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以下、個人的な考えなので正誤があるものではないという前提でお願いします。
個人的な認識ですが、SEOというのは Search Engine Optimization の略ということもあり、「検索エンジンに正しく情報を伝える施策」と理解しています。
そういう観点から考えると、コードを触らずに最低限できることというのは、Snow Monkey 側から提供されている機能(メタディスクリプションなどの設定フィールドの利用)でほぼカバーすることは可能だと考えています。
しかし、もう少し細かく設定したいといった要望が出てくるようであれば、Snow Monkey 側の SEO 機能を停止した上で、何かしらプラグインを活用するという方法もありだと思います。
SEO対策については特に何も考えずに『All in one SEO pack』というプラグインを使っておりました。
僕は「All in one SEO Pack」は使わず(理由は敢えてここでは書きません)、「SEO SIMPLE PACK」を使うこともあります。
こちらは過度な機能は持っていないながらも、名の如くシンプルに最低限必要な機能を提供してくれるように感じています。
ベストな方法を知りたいと思い質問させて頂いた次第です。
おそらく「ベストな方法」というのは、プロジェクトごとに違ってくるので決まった答えがあるものではないと思っています。そのサイトに必要な機能を適宜考えて様々なプロダクトの採用を決めていくことが「ベストな方法」だと僕は考えています。ですので、ぜひ色々と試行を重ねた上で試してみて、ご自身で最適解を見つけていくと良いかと思います。
いちユーザーの意見として参考にしていただければ幸いです。
現在タグは並列の関係のみでタグ一覧表示をすると全て出てきてしまう
こちらは WordPress のタグの仕様ですのでやむを得ないかなと思います。
用途に分けてタグにてカテゴライズされたい場合には、カスタムタクソノミーを独自で用意されると実現できるかと思います。
カスタムタクソノミーは Custom Post Type UI といったカスタム投稿・タクソノミーを管理画面で用意することができるプラグインを利用すると簡単かもしれません。ぜひ「Custom Post Type UI カスタムタクソノミー」といったキーワードで検索して試してみてください。
♥ 0いいねをした人: 居ません実際にテストしたわけではありませんが、こちらの
wp_theme_json_data_theme
というフックを利用してみてはいかがでしょうか?ただ、「追加」と書かれているので、Snow Monkey が持つ既存のカラーパレットを保持したまま、ということであればこの方法では実現できないかもしれません。(確か既存を全て上書きした上で追加される仕様だったはず)
なおSnow Monkeyのフィルターフックに「snow_monkey_editor_color_palette」がありますが、使い方がわかりませんでした。
こちらは v19.0.0 で廃止になっています。
拝見しました。追加CSSを削除されて試されているようなのですが、どこか(独自のプラグインなど追加CSSからではなく)から以下のようなCSSを書かれてはいませんでしょうか?
.smb-items--fill>.c-row>.c-row__col .smb-items__item__body.block-editor-block-list__layout>:nth-last-child(2), .smb-items--fill>.c-row>.c-row__col .smb-items__item__body>:last-child { margin-bottom: 0; margin-top: auto; }
こちらの
margin-top: auto;
が悪さをしているような気がしますので、どこで記述をされているのかを確認された上で、打ち消す等試されると良いかと思います。ご参考までに。添付されている記事の時点と現状少々構造が変わっているのかもしれませんね。
以下のようなコードで変更できるかと思います。お試しください。
.p-footer-sticky-nav { background-color: red; /* 背景色 */ } .p-footer-sticky-nav .c-navbar__item>a { color: blue; /* 文字色 */ }
♥ 0いいねをした人: 居ませんこちらの環境で動画ファイルをセクションブロックに配置してみましたが、特に問題なく動作しました。しかし、ざっとみた感じだと、それほどスタイルにも差が見られなかったので、もし可能であれば、Snow Monkey に関連するプラグイン(Blocks や Editorなど)以外を止めてみて動作確認をしてみてください。
以下のようにとりあえずスタイルを当てれば表示は改善されると思いますが、根本的な解決にはならないと思われます。
.smb-section-with-bgimage__bgimage.smb-section-with-bgimage__bgimage--lg video { position: relative; }
♥ 0いいねをした人: 居ませんこちらでも検証してみた結果、PHP のバージョンを Local にて
8.1.9
にすると発生することを確認できました。設定可能なそれ以下の PHP バージョン環境(
8.0.22
以下)では再現できませんでした。ですので、PHP バージョン起因である可能性を感じますね。
テーマエディターからテーマのファイルを直接編集しても、今後アップデートを実行した際に新しいファイルで上書きされ消えてしまいますので、WordPress のカスタマイズ全般に言えることですが、おすすめできません。
Snow Monkey で
<head>〜</head>
に何かしらソースコードなどを出力されたい場合、以下のようにフックを活用されると良いでしょう。add_action( 'wp_head', function() { ?><script>hoge</script><?php });
ちなみにですが、この
wp_head
というフックは Snow Monkey 特有のものではなく、WordPress のフックになります。お試しください。私の方で確認してみましたが、ランダムにフッターのリンクから何度が遷移した後に、確かにフッターのリンクが押せなくなっています。しかし、おそらく Snow Monkey の不具合ではない可能性があります。
現象が発生した際に、フッターのリンク部分を検証ツールで解析しますと、
.wp-block-cover__inner-container::before
という要素を指し示されます。こちらは、独自に用意されている my-snow-monkey の中で用意されている
_base.scss
というファイルに記述されているようです。こちらがなんらかの理由によって、この現象が起きる際に、フッターのリンク群の上に重なってしまっていて、アンカーリンクをクリックできないという状態になっているようです。ちなみに、この要素に
display:none
をつけることで、リンクは正常に動作するようになります。ですので、まずはこちらの現象をそちらでも今一度再現されまして、この要素が適切に配置されるよう(フッターリンクに被らないよう)に確認されると良いかと思います。
よろしければ参考にしてみてください。
早速、テスト環境で実際に稼働しているサイトのデータを、テーマ本体と Snow Monkey Forms プラグイン(その他 Editor / Blocks も)らを最新版にアップデートしてみました。
- Snow Monkey : 20.0.0
- Snow Monkey Blocks : 19.0.0
- Snow Monkey Editor : 9.2.0
- Snow Monkey Forms : 5.0.5
しかし、各サイトに既存であるフォーム(サイト内に複数のフォームを持っているものも含む)すべて確認しましたが、送信完了メッセージや自動返信メールの内容、管理者宛メールアドレス等、特にブランクになってしまったりしている様子は確認できませんでした。
ですので、eiki 様の詳しい環境(他に使われているプラグイン等々あれば)の詳細を提供されると、何か糸口がわかるかもしれませんね。
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